地域のリハビリテーション

仕事柄求人関係の業務も行うため、求人動向なども調査しますが

以前に比べるとリハビリ関連の求人が減ったな、というのが率直な感想です。

(ちょっと前なら新聞にも求人が載るほどでしたが・・・)



おそらくP・O・STの絶対数が増え、各病院や施設に充足がされてきたということ。

そう考えると、今後リハ職のキャリアのあり方は変わっていくと思います。



一つの病院で長く勤めキャリアを積むか。

もしくは技術や知識を深め、人と繋がり、様々な所から求められるリハ職になるか。



人それぞれの考え方でしょうが、リハ職として長く働くためには

資格を持っているだけでは足りない時代が来ているのでしょう。


一人が一人のためにできるリハビリは限りがあります。

だからこそ資格に縛られずに、リハビリという考え方やあり方そのものに

働きかけられることがリハビリの役割だと感じました。



まだまだ自分はそこには至っていませんが、私たちがその役目を果たせるように

日々取りくみ、賛同してくれる仲間を作っていくことを目指していきます。



ケアステーションひかり N

謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。
昨年中は光寿会の老健アンダンテ・ひかりのリハビリテーション部をお引き立て頂きありがとうございました。

平成29年も様々なことがありましたが、今年は医療・介護保険同時改正の年として
さまざまなことが変わっていく年になります。

法制度への対応はもちろんですが、一人一人に光を当てるという光寿会の理念を忘れることなく
利用者様ひとりひとりが幸せな生活を送ることのできるお手伝いを精一杯続けたいと思います。

まだまだ至らない私たちですが、本年もどうぞよろしくお願いします。

光寿会リハビリテーション部

介護報酬改定

平成30年度の介護報酬改定が大枠で発表されてきました。

介護保険全体として0.5%程度のプラス改定ということで介護に従事する人が働きやすく
意欲を持って働けるようにという意図があるようです。

一方でリハビリテーションに関してはアウトカム評価や他事業所との連携、
事業所での手厚い配置に対する加算など、幅広い活躍が求められるような内容が盛り込まれています。


活躍の場が広がることはとても喜ばしいことですが、一方でかかる責任も大きくなっていきます。
担当の利用者様へのリハビリを通して、ご家族や他職種、社会全体にアプローチを広げていくことが
今後の役割といえるのかもしれません。


リハビリを受けたい人にベストを尽くすことはもちろんですが、これからはリハビリに興味を持ってもらう
『予防意識』に働きかける心構えを持ち、チームの音頭が取れるような活躍を心掛けたいですね。


ケアステーションひかり N

車いすに乗ってみた

先日ご紹介した車いすを福祉用具レンタルの担当者様が持ってきてくれました!

『試しに使ってみますか?』とおっしゃってくださったので使ってみると・・・
https://video.fc2.com/content/20171106De246Xgu

すごい!こんな風に動くんですね!

立位での移乗が都合によりできない利用者様に使ってみて頂いた所ばっちり☆

最初は少し戸惑いましたが、慣れた頃には一人での移乗も完璧にできていました。

利用者様が自力でできる環境を整えることもリハビリの仕事。

これで在宅での暮らしに一歩近づけたかな?と思います。

色々な車いす

移乗介助で苦労されている利用者様に、何か一人で移乗できるように出来ないかなーと探していたら
こんなものを見つけました。

http://www.kurumaisu-miki.co.jp/wheelchair/special/lk2.html

移乗用というとトランスファーボードを思い浮かべますが、こんな車いすもあるんですね。
お付き合いのある業者さんに相談したら、一度見せていただけるとのことでしたのでぜひ体験してみたいと思います。

福祉用具は本当にさまざまな種類や活用法がありますので、まだまだ知らないことがいっぱいです。
自分のアンテナをしっかりと広げて、利用者さんに貢献するための視野を広げたいと思います。


プロフィール

光寿会 リハビリ

Author:光寿会 リハビリ
北海道 帯広市・大樹町

社会福祉法人 光寿会
リハビリテーション部の
ブログです。

老健リハビリ職員の日常や
活動報告、勉強会なども紹介
しています。

・介護老人保健施設 
 ケアステーションひかり
(大樹町)

・介護老人保健施設 
 ケアステーションアンダンテ
(帯広市)

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